『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』メンバーが来日! (C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日日本公開)。本作の日本公開に先駆けて、フェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ、ギャレス・エドワーズ監督の3名が6日に来日。成田空港を埋め尽くさんばかりのファンたちから熱烈な歓迎を受けた。

成田空港の到着出口にはシリーズに登場したキャラクター姿の人々が詰めかけた。ストームトルーパーのマスクをかぶった人や、反乱軍のヘルメットをかぶった熱心なファンもおり、朝から9時間以上到着を待ち望んでいたファンも併せて、その数は約300人。<ローグ・ワン>メンバーの来日に熱狂する声が空港内に大きく響きわたった。

主役のジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズは、プロモーションでは初来日。彼女が手を振りながら現れると、会場からは大きな歓声があがった。監督のギャレス・エドワーズに、本作を引っ提げて来日した気持ちを尋ねると、「とても光栄なことだと思っているよ。日本の映画、特に黒澤明の『隠し砦の三悪人』は、ジョージ・ルーカスも影響を受けた『スター・ウォーズ』の原点のようなものだからね。シリーズの故郷ともいえる日本に本作を持って来られて、とても嬉しいよ」と喜びを語った。

9年ぶりに来日を果たしたというディエゴ・ルナは、長時間のフライトの疲れを感じさせず、駆け付けたファンのために、熱心にファンサービスを行っていた。「ありがとう!日本に来られてすごく嬉しいよ。ファンの皆さんに会えたことも最高だ。この3日間がすごく楽しみだよ!」とコメント。3人は来日中、記者会見、レッドカーペットイベント、特別映像上映会などに参加する予定となっている。

■『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
12月16日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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