5日、「今年ネットユーザーに嫌われた芸能人たち」の顔ぶれの中で、最も目立ったのは不倫が報じられた面々となっている。写真はワン・バイチアンと馬蓉。

写真拡大

2016年12月5日、「今年ネットユーザーに嫌われた芸能人たち」の顔ぶれの中で、最も目立ったのは不倫が報じられた面々となっている。国際在線が伝えた。

【その他の写真】

今年、中国の芸能界で起こった数々の出来事の中で、世間への影響が最も大きかったと言えるのは、人気俳優ワン・バオチアン(王宝強)が主人公の不倫騒動だ。ワン・バオチアンは今年8月、妻の馬蓉(マー・ロン)が自身のマネジャーと不倫関係にあると告発。人々の関心は「リオ五輪をはるかに上回った」と言われ、「今年ネットユーザーに嫌われた芸能人たち」の中でも、馬蓉の名前が真っ先に挙がっている。

続いて名前が挙がったのは、男子バドミントン選手で国民的アスリートの林丹(リン・ダン)。元選手の妻が臨月の時に女性タレントと親密な関係だったことが発覚した。

香港の俳優ハウィック・ラウの妻は中国の人気女優ヤン・ミー(楊冪)。今年11月初め、ハウィック・ラウがロケ先で共演女優の部屋を数回訪ね、長時間出てこなかったことが報じられ、ネット上では罵声が飛び交った。

主演ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」が日本でも話題になった女優スン・リー(孫儷)は、チャリティーパーティーに華やかに登場しながら、寄付していなかったことが発覚。さらに自宅付近の工事現場がうるさいとクレームを挙げたことが分かり、「身勝手だ」とバッシングを浴びた。

ドラマ「太子妃 狂想曲(ラプソディ)」でブレークした女優チャン・ティエンアイ(張天愛)は、人気者になった途端に「主役以外はお断り」と仕事を選び始めたと報じられ、ネット上で話題になった。(翻訳・編集/Mathilda)