舌ねじ込むな! 今までで一番「気持ち悪かった」キス6つ

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恋人同士の愛情表現としてポピュラーなキス。恋人とするのは好きだという人がほとんどかと思いますが、口と口をつけるわけですから、相手やシチュエーション次第ではかなり気持ち悪く感じる行為にもなってしまいます。男性が思う「今までで一番気持ち悪かったキス」はどんなキスでしょうか?

■食べたものの味やにおいがする

・「焼き肉の後でニンニクの香りがしたとき」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「食事の直後。食べた物の味がする」(33歳/商社・卸/営業職)

においが強いものや特徴的な味がするものを食べた直後のキスは、どうしても味やにおいが残っているものになってしまいます。例えば甘いお菓子などならそれもまたセクシーに感じられるかもしれませんが、ニンニクなどのにおいが強いと気持ち悪いと思うのも当然です。食後に彼と会うときはしっかり口臭ケアをしておきたいですね。

■咳をしてしまう

・「風邪をひいたときのキス。咳をしてしまったので」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

キスそのものは嫌ではなくても、風邪をひいていて咳やくしゃみをしょっちゅうしてしまうようなときには避けたほうが無難といえそうです。せっかくいい雰囲気でも、途中で咳き込んだりすれば台無しになってしまいますよね。

■好きではない相手とのキス

・「好きでもない人とノリでしたキス」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「好きでもない子に酔った勢いで無理やりされたとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

キスというのは、やはり好きな人、恋人同士でするからこそ気持ちよく感じられるものです。好きまでいかなくても、多少好意的には見ている程度ならまだ問題ないかもしれませんが、特に関心のない相手とのキスはただ気持ち悪いだけと考えている人が大半のようです。

■酔った相手に無理やりされるキス

・「酔った相手にされたキス。酒くさくて気持ち悪かったから」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「合コンで酔っ払った女性から無理やり舌をねじ込まれたとき。酒くさかった」(27歳/小売店/営業職)

酔っ払った相手から無理やり……というシチュエーションだけでもかなりひどいですが、そこまで酔うほど飲んでいるということはそれだけ酒くさいということでもありますよね。無理やりキスされた上相手はひどく酒くさいなんて、気持ち悪く思われて当然です。お酒は普段は抑えている気持ちを解放してしまうことがありますから、好きな男性の前ではお酒は控えめにしておきましょう。

■夏は暑くて気持ち悪い?

・「夏場。暑苦しいし、お互い汗でベタついているし、あまりいい感じはしなかった」(32歳/学校・教育関連/専門職)

恋人同士といっても、暑い時期はキスに限らず普通のスキンシップすらおっくうになる、という人も多いのではないでしょうか。人が近くにいるだけでその体温を感じてしまいますし、汗でベタつく体で抱きしめ合ったりするのも不快感がありますよね。ましてキスをするとなると、どうしても体を寄せなければいけませんから暑苦しさも倍増です。

■感情の伴わないキス

・「別れそうになってた彼女とのキス。愛がなかったから」(26歳/金融・証券/専門職)

キスやハグなど、恋人らしいスキンシップを心地よいものにさせているのはお互いを好きだと思う感情です。「好き」という気持ちがなければ、どんなに触れ合っても一定以上の心地よさは得られませんし、ともすれば気持ち悪く嫌悪感を覚える行為にすらなってしまいます。

■まとめ

気持ち悪く感じるキスには、直前に食べた物の味やにおいがしたり、暑くて触れ合うのが嫌だったり……といった物理的な問題だけではなく、キスの相手に対する感情も大きく関わっているようです。唇同士でのキスはとても大切なものですから、本当に好きな人とだけするようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳〜40歳の働く男性)