フェリシティ・ジョーンズが日本上陸!

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 映画『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』へとつながる最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日全国公開)に出演するフェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ、そしてメガホンを取ったギャレス・エドワーズ監督が6日、同作のPRのために成田空港に降り立った。

 『エピソードIV』に登場した帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍の部隊ローグ・ワンの活躍を描く本作。チームを率いる主人公ジン・アーソ役のフェリシティは、映画プロモーションで来日するのは今回が初。ジンのお目付け役となる情報将校キャシアン・アンドー役のディエゴは9年ぶり2回目の来日。そしてハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』でも知られるエドワーズ監督は2年ぶりの来日となる。

 本国アメリカで行われるワールドプレミアに先駆けての来日で、ローグ・ワンの主要メンバーが集結するのはアジアで唯一、日本だけ。16時46分、3人が成田空港のロビーに現れると、集まったおよそ300人のファンから歓声が響いた。フェリシティはひとあし先にロビー奥へと去っていったが、ディエゴとエドワーズ監督は笑顔で写真やサインに応じ、およそ10分近くにわたってファンサービスを行った。

 「日本が大好きなので来られてうれしい」というエドワーズ監督は、「『スター・ウォーズ』に影響を与えた黒澤(明)の『隠し砦の三悪人』の国に僕の映画を持ってこられてうれしいよ。もしみんなが映画を観に来てくれなかったら、帝国軍が来て、破壊してしまうかもしれないよ」とちゃめっ気たっぷりにコメント。一方のディエゴは「(滞在中は)インタビューもたくさん受ける予定だし、日本のファンにもいっぱいサインをしたい。でも時間があったら、日本を散歩してみたいね」と語り、ロビーを後にした。3人は日本滞在中、記者会見のほか、レッドカーペットイベントや特別映像上映会などでファンと触れ合う予定だ。(取材・文:壬生智裕)