元祖特盛 ステーキ丼(スープ付、肉の量300g 、940円)/ 1ポンドのステーキ ハンバーグ タケル 上野店

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“この量でこの値段!?”と驚愕間違いなしのメニューを出す店が次々と登場した2016年。そのなかから、肉の旨味もしっかり感じられる爆安ステーキを3つ厳選して紹介。肉好きは必訪だ!

【写真を見る】ガブスステーキ丼 ダブル盛り(肉の量300g、1080円)/ 東京ステーキ丼 ガブス

■ すたみなステーキ300g/ 伝説のステーキ屋 国分寺五日市街道店(3/18OPEN)

「すたみなステーキ300g」(肉の量300g&カレー食べ放題、1850円)は注文が入る度に焼く分だけ塊肉から切り出しているので、鮮度良好。肉汁したたる肉はかむほど味わい深くなる。

「伝説のステーキ屋」は「伝説のすた丼屋」が展開するステーキハウス。遠赤外線効果の高い溶岩石のグリルを使うことで、肉をジューシーに焼き上げている。すべてのメニューにカレーなどの食べ放題が付く。11月に瑞穂店、12月に稲城店がオープン予定で、勢力拡大中だ。

■ ガブスステーキ丼 ダブル盛り/ 東京ステーキ丼 ガブス(3/16OPEN)

オーストラリア産内モモ肉を使用した「ガブスステーキ丼 ダブル盛り」(肉の量300g、1080円)。シャキシャキのモヤシが下に敷かれ、食感も楽しい!肉の量を150g(780円)にすることも可能。

「東京ステーキ丼 ガブス」ではほかにも、味わい深い「チャックステーキ丼」(120g、1280円)、脂ののった「特選国産リブステーキ丼」(120g、1780円)と、肉の特性を生かしたステーキ丼を提供。濃厚なオリジナルのステーキソースが牛肉を引き立てている。

■ 元祖特盛 ステーキ丼/ 1ポンドのステーキ ハンバーグ タケル 上野店(10/1OPEN)

奇数日に1日限定5食で提供している「元祖特盛 ステーキ丼」(スープ付、肉の量300g 、940円)。その高さはなんと約20cm! 大人気のため早い時間の訪問がマストだ。偶数日は同額でユッケ風レアステーキ丼を用意する。

爆安ステーキ丼を提供する「1ポンドのステーキ ハンバーグ タケル 上野店」は肉のおかわりである“替え肉”やトッピングが豊富で、浴びるように肉食が満喫できる。卓上には「手作りタケルソース」など15種の調味料が用意されているので、飽きることなく食べられる。

どれも訪れればそのコストパフォーマンスにうなること間違いなしの新店をこの機会に開拓しよう!【東京ウォーカー編集部】