平埜生成

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みずたまことの漫画『バウンサー』がドラマ化され、4月14日からBSスカパー!で放送される。

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『別冊ヤングチャンピオン』で連載中の『バウンサー』は、夜の街の安定を守る用心棒集団を描く作品。ドラマ版ではオリジナルストーリーも交えながら、用心棒集団である民間警備会社「東京フィスト」への入社を決意した獅子戸丈一郎が、社員への研修期間を経て成長していく様を描く。

短気な性格が災いして職を転々としている獅子戸役を演じるのは平埜生成。獅子戸の直属の上司で、高圧的な性格の敏腕社員・蜂野信也役をユナク(超新星)が演じる。監督は、映画『君に届け』『近キョリ恋愛』などを手掛け、9月公開予定の吉高由里子主演作『ユリゴコロ』でもメガホンを取った熊澤尚人が務める。

■平埜生成のコメント
「俺みてェな奴のいられる場所なんて…何処にもねェ……」
主人公の獅子戸がこぼした小さな叫びは、僕に痛く染み込みました。『バウンサー』には誰にも漏らすことの出来ない若者の真実が描かれています。生半可な気持ちでは到底太刀打ちできません。しかし、少しでも共鳴した1人の読者として、俳優として、人間として!今は小さいかもしれない獅子戸の叫びを、絶対に皆様が振り向くような大きな叫びにします。みてください!応援してください!宜しくお願い致します!

■ユナク(超新星)のコメント
日本の連続TVドラマのW主演に決まってすごく嬉しいです。アウトローたちの群像劇を描いた漫画の実写化ということで、これまで経験したことがない男たちを描く作品に出会えたこと、それに、蜂野信也というとても面白い役どころを演じさせていただくことを楽しみにしています。冬の撮影になりますが、男たちの熱い友情で寒さを乗り越えます!熊澤監督はじめスタッフさん、そして素敵なキャストの皆さん達と最高の演技ができるように頑張りますので、どうぞ楽しみにしてください!