「結婚」という2文字にはずっしりとした重みを感じますよね。女性よりも男性の方がこの重みをハッキリと感じるのかもしれません。だからこそ、ウヤムヤにしてダラダラお付き合いを続ける男性が多いのかも……。あんまりしつこく迫っても「こいつ……必死すぎる!」と逃げ腰になられそうだけど、かといってグズグズしている余裕もない! だって女性にはリミットがあるのです!
大好きな彼に(あなたとの)結婚を意識してもらいたいときには、どんなフレーズが有効だと思いますか?

1: 「◯◯ちゃん、結婚したんだって〜!」

もしも共通の友だちがいて、その友だちが結婚したなら……それは彼に結婚を意識させるチャンス! 身近な人の結婚というのは、「次は自分かな?」と思ってもらう絶好のタイミングなのです。

2: 「友だちの結婚式がステキだったのよ!」

共通の友だちがいない場合は、自分の友だちの結婚式の話をしてみましょう。料理がおいしかったとか、披露宴がステキだったとか、内容はなんでも構いません。こんな話をされれば、彼だって自分たちの結婚について考えざるを得ないはずです。

3: 「◯歳までに結婚するのが夢なの!」

普段の会話にさりげなく織り交ぜて、自分の人生設計を語ってしまうのも手。
時間は有限です。“いつまでも恋人のまま”が嫌なら、まずはアピールすることが不可欠。今の世の中、人まかせ(彼まかせ)にせず、自分からどんどんアクションを起こしていくことも必要だということです。

4: 「こんなインテリアを置きたいね!」

大型ショッピングモールなどには雑貨店やインテリアショップも入っています。デート中、ステキなインテリアを見かけたらすかさず「こんなリビングにしたいね!」とか「こんなインテリアを置けたらいいね!」など、将来の家を連想させる言葉を投げかけてみてください。きっと将来に向けて、話が盛り上がりますよ!

5: 「◯年後に一緒に△△に行きたいね!」

1年後とか2年後の話ではなく、10年後とか20年後、もしくは定年退職後の予定を提案してみてはいかがでしょうか? 筆者の知り合い(男)は、彼女にこれを言われたことがキッカケとなり、ふたりの将来について真剣に考えるようになったそうです。
結婚は一大イベントなので、慎重になることももちろん大切なんですが“ただ煮え切らないだけ”というのは勘弁していただきたいものです。素敵なプロポーズにつながるといいですね!