VIXX レオ「モンテ・クリスト」初公演の感想を伝える“これからが始まり…良い作品になるよう努力する”

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VIXXのレオがミュージカル「モンテ・クリスト」初公演を終えた感想を述べた。

レオは今月4日、ソウル忠武(チュンム) アートセンター大劇場で開かれたミュージカル「モンテ・クリスト」に出演し、劇の核心キーを握っているアルベール役に完全になりきり、成功裏に初舞台を終えた。

初公演を終えたレオは、所属事務所Jellyfishエンターテインメントを通じて「モンテ・クリストの初公演を無事に終えた。これからが始まりだが、たくさんのことを振り返り学べる作品になるようだ」と感想を述べ「今後もより良い姿で多くの作品を作り出せるように努力する」と覚悟を固めた。

劇中、メルセデスの息子アルベール役を演じたレオは、モンテ・クリスト伯爵に憧れていたが、父親モンデゴの敵を討つために決闘を申し込む純粋で正義感の強い貴族青年を演じた。レオは劇の中心に立ち、悲劇的な運命に胸を痛めるアルベールの感情を完全に表現し、劇に緊張感を加えたという反応を得ている。

「モンテ・クリスト」は、フランスの有名作家アレクサンドル・デュマ・ペールの同名小説を原作にした作品で、2009年スイスで創作初演、2010年には韓国で初演された後、3年ぶりに帰ってきて耳目を集中させた。将来楽しみな若い船員エドモン・ダンテスが彼の地位とフィアンセを狙った知人の陰謀により、監獄生活を強いられ長い歳月を過ごしていたが、劇的に脱獄した後、モンテ・クリスト伯爵として生きながら復讐と容赦する過程を扱った作品だ。

レオはVIXXのメインボーカルとして爆発的な歌唱力と魅力的な高音を認められ、実力派アイドルに選ばれている。2014年に初めて挑戦したミュージカル「フルハウス」で印象的な演技で成功裏にデビューを終えたレオは、今年の初め出演した大作ミュージカル「マタ・ハリ」に続き「モンテ・クリスト」にキャスティングされ、興行ブルーチップ(将来有望の若手俳優) に登板したという評価を受けている。

レオが出演するミュージカル「モンテ・クリスト」は、2017年2月12日までソウル忠武アートセンター大劇場で開催される。