蘭嶼・東清湾の日の出=蘭嶼郷公所提供

写真拡大 (全2枚)

(台北 6日 中央社)中央気象局は2017年元日に台湾各地で見られる初日の出の時間を発表した。平地で最も早く見られるのは台東県蘭嶼東清で、午前6時33分だという。

台湾本島の平地で一番早いのは屏東県墾丁龍坑の午前6時35分。台東県三仙台、富岡、太麻里の午前6時36分と新北市三貂角、宜蘭県蘇澳、花蓮県崇徳の午前6時37分がそれに続く。

一方、2016年大晦日の日の入りの時刻は、金門が午後5時30分で最も遅い。台湾本島では屏東県関山、高雄市西子湾、台南市安平で午後5時25分としている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)