第3弾は日本でも公開してほしい - 映画『ヒックとドラゴン2』より
 - Twentieth Century Fox Film Corporation / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 人気3Dアニメーション映画『ヒックとドラゴン』第3弾の全米公開がまた延期となった。今年8月にドリームワークス・アニメーションを買収した米メディア大手コムキャスト傘下のユニバーサルが発表した。

 『ヒックとドラゴン』はバイキングの少年・ヒックとドラゴン・トゥースの友情を描いた人気シリーズで、第1弾は2010年、第2弾は2014年に世界公開された。ちなみに第2弾は、前作を大幅に上回る全世界興行収入6億2,153万7,519ドル(約683億6,912万7,090円)を記録したほか、アニメ界のアカデミー賞といわれる第42回アニー賞で作品賞を含む最多6冠に輝くなど評価が高かったが、日本では劇場未公開だった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 第3弾はもともと2016年に全米公開される予定だったが、2014年に1年、昨年さらに1年公開が延期。このたび発表された新たな全米公開日は、そこからさらに1年後となる2019年3月1日となった。延期の理由については特に触れられていない。(編集部・市川遥)