アルゼンチン遠征を行っているU−19日本代表は5日、ブエノスアイレスでU−19アルゼンチン代表と親善試合を行った。日本サッカー協会(JFA)が試合の内容を伝えている。

 日本はGK山口瑠伊、DF柳貴博、DF橋岡大樹、DF町田浩樹、DF浦田樹、MF長沼洋一、MF市丸瑞希、MF原輝綺、MF黒川淳史、FW和田昌士、中村駿太の11名がスターティングメンバーに名を連ねた。

 序盤から押し込まれる時間が続いた日本は13分、自陣ペナルティエリア内でDFがクリアしたボールが相手FWに当たってしまい、不運な形で先制点を献上。さらに後半立ち上がりの49分にはPKを決められてしまった。

 2点ビハインドで迎えた60分、日本は黒川と和田を下げてMF遠藤渓太と15歳のFW久保建英を投入。65分には原がミドルシュートを決めて1点差に詰め寄った。

 だが、その後は得点を奪うことができず、試合はこのまま終了。日本は1−2で敗れた。

 両者は7日にも親善試合を行う予定となっている。

【スコア】
U−19日本代表 1−2 U−19アルゼンチン代表

【得点者】
0−1 13分 失点
0−2 49分 失点
1−2 65分 原輝綺(日本)