日本語吹き替えを担当する声優ら、ファン特別ゲストらと写真を撮る来日キャストたち (c)Hollywood News

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12月9日より全世界でオンラインストリーミング開始となるNetflixオリジナルドラマ「フラーハウス」シーズン2。配信開始に伴って、「フラーハウス」ジャパン・プレミアイベントが5日に開催された。D.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、ステファニー役のジョディー・スウィーティン、キミー役のアンドレア・バーバー、ダニー役のボブ・サゲット、ジョーイ役のデイブ・クーリエが来日し、イベントに登場した。

会場では抽選で選ばれたファンたちが今か今かとキャストの入場を待っていた。いよいよキャストが一人ずつ登場すると、ファンたちは大熱狂!登壇するとすぐに司会者から「日本はどうですか?」という質問が。これに対しボブは「タナー家にとって日本に来ることは夢だったんだ!だって凄く清潔じゃん?」と自身の役柄にちなんだジョークで返し、会場を笑いに包んだ。

また今回来日できなかったジェシー役のジョン・ステイモスから、ビデオレターで日本のファンたちへメッセージ。するとボブが「ジョンは鏡を眺めすぎて出発し損ねたんだよ」とまたまたジョークを飛ばした。

「日本で何がしたいですか?」という司会者からの質問にキャンディスは「もっと買い物がしたいわ。だって日本には私に合うサイズが一杯あるんだもの!」と嬉しそうに語った。またアンドレアは「30年間皆さんのお茶の間に私たちはいたわけだけど、実際誰かの家に行きたいわよね。10時半頃なら空いてるけど誰かどう?」と自身の役であるキミーらしく返答。そしてボブは「日本に10分前に到着したんだけど、荷物を紛失しちゃって…それを見つけたいよね」と苦笑いした。

続いて、ファンからの質問コーナー。「実際に(ジョディーと)姉妹喧嘩をしたことがありますか?」という質問にキャンディスは、「いいえ、したことはないわ。私には実の妹がいないから。現実では三女である私は、(ドラマの撮影中は)ステファニーのお姉さんでいることができたのよ。」これにジョディーは「喧嘩はしたことはないけど、私は幼かったからちょっとちょっかいを出すようなことは言ったことはあるわ」と付け足した。ここでもデイブが「ボブは僕にとって姉妹のような存在」とジョークで会場を沸かせると、ボブが「デイブは僕にとって元妻のような存在」とさらにジョークで返した。

イベント中盤では、ファン代表特別ゲストとして女優の菊池亜美、子役の寺田心が登壇。来日キャストに、フラーハウスと一文字ずつ書かれたクリスマスリースをプレゼント。また「フラーハウス」の日本語吹き替えを務める、声優の大谷育江、伊藤美紀、坂本千夏も登壇。前シリーズ「フルハウス」から、ステファニーの日本語吹き替えを担当する大谷に対しジョディーは、「今回会えて光栄だわ。ステファニーに命を吹き込んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを述べた。

最後にキャスト一人一人からファンへ向けて感謝のメッセージが述べられた。キャンディスは「日本!あなたたちは私たちにとって一番のファンよ!シーズン2をチェックして、よかったら友達にも勧めてみて!そうしたらシーズン2制作も決まって、フラーハウスが(ドラマ内で)日本上陸するかもしれないわ!」と興奮気味に語った。

■「フラーハウス シーズン2」
12月9日(金)より全世界同時ストリーミング開始!
(c) Netflix