『レヴェナント:蘇えりし者』に出演したトム・ハーディ (c)Imagecollect.

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俳優のトム・ハーディが、俳優のレオナルド・ディカプリオに賭けで負けてタトゥーを入れることになったと明かした。

トムは『レヴェナント:蘇えりし者』(15)でレオナルドと共演し、今年2月に行われたアカデミー賞で助演男優賞にノミネートされた。しかし、トムはそのノミネーションの発表前に自分がノミネートされないことに賭け、レオナルドはトムがノミネートされることに賭けたという。負けた方が勝った方の指定したタトゥーを入れることで同意していたため、トムはレオナルドが決めたタトゥーを入れることになったという。

トムは男性誌「Esquire UK」に「まだ入れていないよ」「だって、ひどいからさ」「彼はかなり汚い手書きで、『レオはすべてを知っている』って書いたんだ。ふん!僕は『OK、入れるよ。でも、君はきちんと書かなくちゃね』って感じだったさ」と話している。

トムはノミネートされて嬉しかっただろうが、タトゥーを入れることになって複雑な気持ちだったに違いない。トムがこのタトゥーを入れる日は果たして来るだろうか?