俺何やってんだろ……。「クリスマス」が面倒くさい男性の本音6つ

写真拡大

ハロウィーンが終わると、街は次第にクリスマスムードに。クリスマスが楽しみな人にとってはウキウキしますが、面倒くさいと思っている人にとっては嫌な季節かもしれませんね。彼女は浮かれ気分でも、彼氏の心の声は……。今回は、男性が「クリスマスを面倒くさいと思う瞬間」についてぶっちゃけてもらいました。

(1)プレゼント何買えばいいわけ?

・「プレゼントに何を選んでいいかわからない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「プレゼント交換は面倒くさい。もらったものに対してのリアクションは難しい」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

クリスマスというイベントは、恋人同士や家族でプレゼントを交換するでしょう。プレゼントすること自体があまり好きでない人は、プレゼント選びがかなり苦痛になっているようです。パーティなどでプレゼントされる側になったらなったで、うまいリアクションをしなくてはいけない義務感にも駆られるのだとか……。

(2)レストランの予約取れねぇー!

・「飲食店のコースメニューの料金(が高く)、予約が取りにくいなどいろいろと面倒。デートではない人と食事に行くのも何か身構えてしまう」(34歳/情報・IT/営業職)

恋人のクリスマスの過ごし方と言えば、王道はやっぱりレストランでディナーでしょう。レストランも12月はクリスマス限定メニューを実施しているところがほとんど。しかし、人気のお店だと予約が取りにくく、クリスマス料金になって通常よりもやたらと高額になってしまうこともありますよね。

(3)どこも混んでる!

・「町に人が多かったり、道が混んだりとりあえず面倒」(39歳/不動産/営業職)

・「どこ行っても混んでるからやだ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

クリスマスイベントもそこら中で開催されるので、イルミネーションをはじめとして出かける人は多いでしょう。しかし、みんな思うことは同じなので、クリスマスシーズンはどこも人が多くなり、混んでしまいます。車で渋滞にハマってしまい、せっかくのデートが険悪なムードになってしまうことだってあるかもしれませんね。

(4)楽しまなきゃいけない雰囲気がダルい

・「どこかオシャレなところに行く雰囲気になること」(36歳/医薬品・化粧品/営業職)

「クリスマスが面倒」と言う人の中には、クリスマスというイベント自体が押しつけがましいと感じている人もいるのではないでしょうか。クリスマス好きな人とは反対で、そのクリスマス特有のフワフワとした雰囲気自体が好きではないのでしょう。

(5)「恋人のための日」という感じが苦手!

・「まわりが恋人のイベントだと騒ぎすぎて、彼女と遊ばないといけない」(35歳/建設・土木/営業職)

・「絶対に特別な日みたいな世間の感覚。何か彼女にしてあげないとダメって言う感覚。し尽くしてネタが無くなってしまった。サプライズなど考えられないこと」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

独身者にとっては、クリスマスはなぜか異性と一緒に過ごさなければいけないようなプレッシャーを感じることもあるでしょう。欧米ではクリスマスは家族のイベントというイメージが強いようですが、日本ではまだまだ恋人の日という印象が根強いようです。

(6)仕事で疲れてるんだよ!

・「仕事とかで疲れているのに出かけなきゃいけない」(29歳/機械・精密機器/技術職)

クリスマスイブだからと言って、世の中の全員がクリスマスを楽しんでいるわけではありません。普段と同じように仕事をしなければならないし、クリスマスに関係ない生活を送る人だっています。なのに街中はクリスマス一色、テレビでもクリスマスのCMが打たれ、クリスマスを忘れることはできないのです。

<まとめ>

男性にとっては、クリスマスが面倒だと感じる気持ちはごく自然なものなのかもしれません。これまでのクリスマスの経験から「面倒だ」と思うようになってしまったのなら、これからの経験でその気持ちを変えられる可能性もあります。クリスマス嫌いの男性をクリスマスデートに誘いたい女性は、一計を案じる必要がありそうですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月17日〜2016年11月18日
調査人数:390人(22〜39歳の男性)