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大分県佐伯市で2歳の女の子、徳永暦ちゃんが5日(2016年12月)から行方不明になっている。母、祖母、曾祖母の3人と畑に出て、母が野菜を運ぶために目を離した5分ほどの間にいなくなった。祖母と曾祖母は近くの畑や小屋にいたが、気づかなかった。あたりは宮崎県境に近い山に囲まれた田園で、畑が広がり、住宅は20軒ほど、普段は人も車も少ないという。

暦ちゃんは身長90センチから1メートル、ショートカットの髪、緑色の長そでシャツに白いカーディガン、青いジーパン姿で赤い靴を履いていた。母は「曾祖父母宅の敷地の中だし、周りに家族がいた。現実味がありません」、祖父は「走ったりはできるが、山の中までは行けないだろう」と話す。

5日午後2時すぎから警察官も出動して深夜まで捜索し、6日も午前7時から200人態勢で再開した。

警察犬は山の途中まで反応

現場にいる田中良幸リポーターは「警察犬が山の途中まで反応したそうです」

司会の小倉智昭「山に行った可能性があるということ?」

田中「犬は途中で反応を止めました。不審な人や車の情報は警察に入っていません」

小倉「2歳児が5分で行ける距離は限られている。皆さん、協力をお願いします」