5日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、プロ野球解説者の江本孟紀氏が、嫌いな野球解説者の存在を挙げ、近々顔を合わすことを打ち明けた。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「“嫌いなままで仕事する”さんまのプロ論」と題した、日刊大衆の記事を取り上げた。記事では先月放送の「誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!」(日本テレビ系)の中で、明石家さんまが嫌いな共演者について「嫌いなままで仕事する。嫌でも本番やんか。だから、それはちゃんとプロとしてやるべき」と、独自のプロ論を展開した。

このニュースに、コメンテーターの江本氏が「嫌いな人と仕事することありますか?」と、尋ねられると「そりゃ、ありますよ。(野球の)解説の仲間にも嫌いなヤツいますからね!」と即答。江本氏は「一緒に解説するときもそうですけど、もうちょっとしたら一緒にプロ野球の反省会(の番組)とかやるんですよね。その中にいますよね」と、その嫌いな相手と度々、番組の収録で顔を合わしているらしい。そして「近々、一緒になるから、あんまり言えないんだよ!」と、本音を漏らして笑いを誘った。

また江本氏は「最近嫌いな人はお笑いさんに多いですね」と、嫌いな芸人の存在もほのめかす。司会の遠野なぎこは放送前にその実名で教えてもらったようで、「バラだん」出演者らもみんな嫌っていることを暴露して追い打ちをかけた。江本氏は最後に嫌いなお笑い芸人について「たぶんHがついてる人ばっかり」と手がかりを付け加えていた。

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