ついに大台を突破!
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 新海誠監督の映画『君の名は。』が8月26日から12月5日までの102日間で興行収入200億円を突破した。

 配給によると、公開から102日間での興収は200億618万8,400円、観客動員数は1,539万1,716人に達したとのこと。先日には『ハウルの動く城』の興収196億円を抜き、邦画作品の歴代興収ランキングの2位に躍り出たばかりだった(1位は『千と千尋の神隠し』で304億円)。

 来年1月13日からは高品質の映像&音響のIMAX上映(2週間限定)も決定しており、今後さらに数字を伸ばしていくことになりそうだ。新海監督はこの快挙に「観ていただいた方すべてにお礼申し上げます。映画には、時に社会とつながる力があるのだということを教えられました。『どのような物語を、今、なぜ作るのか』ということを、これからも観客の皆さんと共に考えていきたいと思います」とコメントを寄せている。(編集部・市川遥)

映画『君の名は。』は公開中