ルイ・トムリンソン Photo by Karwai Tang/WireImage

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 活動休止中のボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のメンバー、ルイ・トムリンソンがソロ活動をスタートさせることがわかった。

 英サン紙によれば、トムリンソンはワン・ダイレクション育ての親である音楽プロデューサー、サイモン・コーウェルのレーベル「Syco」から楽曲リリースを予定しているという。

 ワン・ダイレクションはグループを離脱したゼイン・マリクがアーティストとして大成功しており、そのほかのメンバーもソロ活動に入っている。トムリンソンは当初、ソロになるつもりはなかったようだが、現在スタジオで楽曲を製作中で、その仕上がりに「Syco」がヒットを確信し、ソロ活動をサポートすることになったようだ。

 ワン・ダイレクションは、オーディション番組「Xファクター」でコーウェルに見出されたトムリンソン、ゼイン・マリク、ハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、リアム・ペインによって結成され、2011年にデビューし瞬く間にトップアイドルとなった。その後、マリクが15年3月にソロ活動に専念するため脱退。グループは今年3月から活動を休止している。