ジューシーな鶏もも肉と国産白菜、さらには北海道産牛乳とフランス産マッシュルームを使用した濃厚ジューシーなシチューソースがたっぷり味わえる松屋の「鶏と白菜のクリームシチュー定食」が2016年12月6日(火)の10時から登場しています。定食ではシチューの他に、ごはん・みそ汁・生野菜がセットになっており、「ごはんとシチューは合うのか?」を超えた「シチューとみそ汁はどうなのだろう?」という疑問がふつふつと沸いてくるメニューになっているので、実際に食べてその味わいを確かめてみました。

鶏と白菜のクリームシチュー定食新発売!|松屋フーズ

http://www.matsuyafoods.co.jp/2016/11/30/3466/

というわけでさっそく松屋にやってきました。



店頭には「鶏と白菜のクリームシチュー定食」が大々的に宣伝されています。



店内に入って注文してから3、4分でメニューが到着。



鶏と白菜のクリームシチューは具が多めですが、シチューソースがたっぷりというわけではありません。



鶏もも肉はかなりたっぷり使われており、白菜などの下にも敷き詰められていました。



白菜は国産のものが使用されていますが、量はひかえめ。



北海道産の牛乳を使用したシチューソースにはトウモロコシが浮かんでいます。



さらに、シチューソースの中でマッシュルームも発見しました。



一緒についてくるのは、ごはんと……



みそ汁



生野菜の松屋おなじみのセット。



シチューが入った容器はiPhone 7と同じくらいの直径です。



実際に食べてみると、口に入れた瞬間にニンニクの香りがぶわっと広がり、その後にシチューソースの滑らかで優しく、ほんのり甘い味わいが続きます。ニンニクの香りが効いているのはシチューソースで、鶏もも肉にはほとんど下味などはつけられていないようです。シチュー単体で食べる場合はそれほど気にならないのですが、ごはんとシチューを一緒に食べるとごはんと鶏もも肉の味わいがシチューソースに勝ってしまい、鶏もも肉にほとんど下味がついていないことが気になります。



シチューソースはニンニクの香りが強めで、ごはんと一緒に食べやすい味わい。



鶏もも肉を半分ほど食べるとこんな感じで、シチューソースを単体で食べていなくてもその分量はそれほど多くないことがわかります。



なお、「鶏と白菜のクリームシチュー定食」はライス・みそ汁・生野菜付きで税込630円、お肉が2倍でライス大盛または特盛が無料となる「鶏と白菜のクリームシチューW(ダブル)定食」は税込930円で、一部店舗を除く全国の松屋で販売中です。