『フラーハウス』シーズン2

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大人気ファミリードラマ『フルハウス』の続編となる『フラーハウス』は、ジェシー役を演じたジョン・ステイモスが製作総指揮を手掛け、オリジナルキャストも続投して大ヒット。そんな本シリーズのクリエイターが、撮影で使用された"本物"の『フルハウス』の家を購入したことが明らかとなった。

米Vultureによると、撮影に使用されたサンフランシスコに所在する家を購入したのは、新旧シリーズでクリエイターを務めるジェフ・フランクリン。実際にドラマが収録されるのはハリウッドのスタジオで、家はフロントのヴィジュアルだけしか使用されていない。しかし、今年5月に同家が売り出された時には、"『フルハウス』に使用された家" として話題を呼び、不動産が高騰するサンフランシスコだけに、売値が約400万ドル(約4億5400万円)もの価格に設定されていたという。

インタビューに応えたフランクリンは、「この物件が売りに出された時は、"絶対に買わねば"と思いました。この家にはセンチメンタルな思い入れがあって、『フルハウス』の一員がこの家を所有し、ファンのために維持出来ることを嬉しく思います」とコメント。また、いくつか必要な改装を施すつもりだとのことで、前住居者が、トレードマークとなっていた赤い玄関ドアをグリーンに塗り替えてしまったため、オリジナルカラーに戻すつもりだとも語っている。

そして、彼が家の所有者になったことで、今までスタジオで収録していたシーンを、実際に家の中で撮影することも検討中で、シーズンの合間には、ファンに家を貸し出すことも考えているそうだ。(海外ドラマNAVI)