5日、歌手で俳優のクリスの個人情報をネット上に流したとされる病院が、損害賠償を請求されているという報道を否定した。写真はクリス。

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2016年12月5日、歌手で俳優のクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)の個人情報をネット上に流したとされる病院が、損害賠償を請求されているという報道を否定した。新浪が伝えた。

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韓流人気グループEXOの華人メンバーだったクリスについて、上海にある復旦大学付属華東医院の職員が、診察を受けた時の個人情報をネット上に流したとされる問題。クリス側が病院に対し、560万元(約9300万円)の損害賠償を求めたとされる報道について5日、病院が声明文を発表して否定した。

声明文によると、「報道は全くのデマであり、ウー・イーファン氏から何の要求も提出されていない」とのこと。また、今回の流出問題については、「院内をくまなく調査した結果、すでに事情を把握できた。近日中に結果報告を行う」と発表している。

多くのファンが病院側の迅速な対応を評価する中、ネットユーザーからは「人気者はプライベートがなくて本当に恐ろしい」「病院から流出なんてあり得ない」などといった声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)