PTSDと闘うレディー・ガガ (c)Imagecollect.

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30歳の歌手レディー・ガガが、現地時間5日にPTSD(心的外傷後ストレス障害)と闘っていることが明らかになった。

ガガは最近、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の若いホームレスを手助けするセンター「New York City's Ali Forney Center」を訪れ、その映像が現地時間5日にトーク番組「Today」で放送された。ガガは「私は今日、子供たちに『PTSDと闘っている』って伝えたの」「このことは誰にも言ったことはないわ」と告白。瞑想することでPTSDに対処しているという。

この訪問は「#ShareKindness(優しさをシェアする)」というキャンペーンの一環で、ガガは「ドクターや家族、友達が私に優しさを見せてくれたの。それが私の人生を救ってくれたわ」「優しさは私にとって、愛の行動、または誰かほかの人に愛を見せることだと思うの。それから優しさは世界中の暴力や憎しみを治すものだと信じているわ。私は多くの別の方法で優しさをシェアしていきたいの」と話した。またガガは「この子供たちはただホームレスで困っている人だというわけではないわ」「彼らのたくさんがトラウマのサバイバーなの。彼らはいくつかの方法で拒否されたわ。私自身の人生のトラウマは私がほかの人々のトラウマを理解する手助けになったのよ」と語っている。