“アウトロー漫画家”みずたまことの漫画「バウンサ ー」(秋田書店刊「別冊ヤングチャンピオン」連載中)が来春実写ドラマに!

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スカパー!と秋田書店は、BSスカパー! オリジナル連続ドラマ「バウンサー」をBSスカパー!で'17年4月14日(金)より放送することが決定。

【写真を見る】本作はW主演作。平埜生成は、こらえ性がなく、理不尽な事や弱い者がいじめられていると我慢ができず、すぐに喧嘩をしてしまう獅子戸丈一郎を演じる

原作は、男性のみならず、女性からも絶大な支持を集める“アウトロー漫画家”みずたまことの「バウンサー」(秋田書店刊「別冊ヤングチャンピオン」連載中)。'14年の「別冊ヤングチャンピオン」創刊と同時に連載が始まり、単行本わずか3巻で50万部を突破した人気作品だ。

本ドラマは、夜の街の安定を守る屈強なる用心棒集団を描くアウトロー漫画を、オリジナルストーリーも交えながら実写化。監督は'17 年全国公開予定の話題作「ユリゴコロ」を手掛け、「近キョリ恋愛」('14年)などのヒット作を連発する熊澤尚人、製作チームは「百円の恋」('14年)など骨太な作品作りに定評のあるスタジオブルーが担う。

W主演を立てる本作。そのひとりは、舞台「Ninagawa×Shakespeare Legend I『ロミオとジュリエット』」、「DISGRACED〜恥辱」など舞台を中心に、ドラマ・映画で活躍している平埜生成。

もうひとりは男性ダンスボーカルグループ・超新星でリーダーを務め、主演映画「無花果の森」('14年)などで俳優としても活躍中のユナク。

アウトローたちの群像劇が大ヒットする昨今、不良やヤクザではなく「アウトロー×職業モノ」として新しいジャンルを開拓した原作を元に、けれん味あふれるアクションと若手俳優たちが競演する“骨太アウトロー職業ドラマ”が来春、幕を開ける。

■ドラマ「バウンサー」あらすじ

こらえ性がなく、理不尽な事や弱い者がいじめられていると我慢ができず、すぐにケンカをしてしまう獅子戸丈一郎(平埜生成)。ある夜、獅子戸がクラブで酒を飲んでいると、客の女性がトラブルに巻き込まれていた。

助けようとした獅子戸は、女性に絡んだ男とケンカになり、セキュリティーに表へ連れ出されてしまう。そのセキュリティーを任されていたのが、夜の街の用心棒集団・民間警備会社「東京フィスト」だった。獅子戸はセキュリティー相手にも暴れ出したが、目が覚めると病院のベッドの上だ。ケガが完治すると獅子戸は、病院を訪れた弁護士に言われるがまま、東京フィストに出向く。そこで代表の鰐淵から謝罪と東京フィストに入るよう誘いを受ける。

どんな仕事も長続きせず、周りにも認めてもらえなかった獅子戸は即座に入社を決意。しかしその誘いは、まずは研修期間を経て、適性があると判断すれば、社員として採用するということだった。

研修中、獅子戸は直属の上司として、敏腕社員で超高圧的な性格の蜂野(ユナク)と出会う。獅子戸は、次々に現れる猛者(社員)たちに圧倒されながらも、肉体的にも精神的にも少しずつ成長していく。

■平埜生成(獅子戸丈一郎役)コメント

「俺みてェな奴のいられる場所なんて…何処にもねェ…」主人公の獅子戸がこぼした小さな叫びは、僕に痛く染み込みました。「バウンサー」には誰にも漏らすことのできない若者の真実が描かれています。生半可な気持ちでは到底太刀打ちできません。しかし、少しでも共鳴した1人の読者として、俳優として、人間として、今は小さいかもしれない獅子戸の叫びを、絶対に皆さまが振り向くような大きな叫びにします。見てください! 応援してください! よろしくお願い致します!!

■ユナク(蜂野信也役)コメント

アウトローたちの群像劇を描いた漫画の実写化ということで、これまで経験したことがない男たちを描く作品に出合えたこと、それに、蜂野信也というとても面白い役どころを演じさせていただくことを楽しみにしています。冬の撮影になりますが、男たちの熱い友情で寒さを乗り越えます! 熊澤(尚人)監督はじめスタッフさん、そしてすてきなキャストの皆さんたちと最高の演技ができるように頑張りますので、どうぞ楽しみにしてください!