「ローグ・ワン スター・ウォーズ・
ストーリー」メイキング画像 (C)2016 Lucasfilm Ltd.
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 人気SF「スター・ウォーズ」シリーズの新作「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の主演を務めるフェリシティ・ジョーンズらキャストと、メガホンをとったギャレス・エドワーズ監督のインタビューを交えた、スペシャルメイキング映像が公開された。

 今作は、シリーズ1作目でエピソード4にあたる「新たなる希望」へとつながるアナザーストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム「ローグ・ワン」が、帝国軍究極の兵器デス・スターの設計図を奪うという、ほぼ生還不可能なミッションに挑むさまを描く。一匹狼のジン・アーソ(ジョーンズ)は、父ゲイレンがデス・スターの開発者であることを知り、真実を明らかにするため「ローグ・ワン」の一員として反乱軍に参加する。

 このほど公開された映像で、エドワーズ監督は「スター・ウォーズの映画を撮るのが、4歳からの夢だった」「こんなに楽しい仕事はないよ」と目を輝かせ、主演のジョーンズも「我に返る瞬間があるの。スター・ウォーズ映画の一員なんだ! ってね」と満面の笑みで語る。情報将校キャシアンを演じるディエゴ・ルナがセット内で談笑する姿もとらえられており、製作、俳優陣の“スター・ウォーズ愛”がうかがえる仕上がりとなっている。

 また、エピソード4でレイア姫率いる反乱軍たちが作戦会議をしていた場所に、ジンがたたずむ様子が同じ構図で撮影されていたり、エピソード4のオープニングクロールからキーワードを集めて本作の説明がされたりと、両作品のつながりを感じられる比較シーンが収められている。

 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は12月16日から全国で公開。