サポート対話 ユーザスマートフォンイメージ (マウスコンピューターの発表資料より)

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 マウスコンピューターは5日、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用したサポートサービス「LINEでトークサポート」を開始した。

 「LINEでトークサポート」は、LINEの機能の一つである「LINEトーク」を利用し、マウスコンピューターのサポートを24時間365日受けられるサービス。LINEアカウントがあれば「mouse LINE 公式アカウント」と友だちになるだけで、誰でも利用できる。購入に関しての相談から、購入後・修理品についての問合せなど、購入前から購入後までの各相談およびサポートをより手軽に利用可能とする。

 サービスは、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が提供している「DialogOne」のオプション機能の一つ、「トークサポート」を使用して提供される。「DialogOne」は、LINEを通じたオペレーターによる顧客対応を効率化するサービスで、「トークサポート」は5日からサービスが開始されたばかり。導入は、今回のマウスコンピューターが導入第一弾となる。曜日や時間を問わず問合せに即時対応することを可能とし、顧客満足度の向上に貢献する。特徴としては、テキストだけでなく画像によるやり取りも可能で、オペレーターの対応履歴は自動的に蓄積され参照や分析も可能など、顧客サポートの迅速・効率化に役立つ仕組みだ。

 「LINEでトークサポート」では、マウスコンピューターのコールセンターへ問合せが多い項目に対してFAQを用意した「自動サポートサービス」と、オペレーターとリアルタイムで対話ができる「リアルタイムトークサービス」の二つを用意。マウスコンピューターの専用サイト「mouse fan」に登録すると、同社が管理する顧客のパソコン個体番号「シリアル番号」と紐づけることができ、パソコンの構成や前回の問い合わせ内容もサポート側に瞬時に伝えることが可能。