レバークーゼンに負傷者続出…MFカンプルの2016年が終了

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▽レバークーゼンのスロベニア代表MFケビン・カンプルが、年内はプレーしないことを明かした。ドイツ『キッカー』が報じている。

▽『キッカー』によると、カンプルは3日に行われたブンデスリーガ第13節のフライブルク戦で負傷したとのこと。重度1の打撲を受けたようだ。

▽カンプルは『キッカー』で自身のケガの状態についてコメント。2016年の残り試合を欠場することを明かしている。

「まだ詳しいことはわからない。でも、確実に言えるのは今年はプレーすることはないということだ。とても残念だね」

▽なお、ケガの部位については「(CLの)トッテナム戦で負傷した所と同じ箇所を負傷したんだ」と語っている。レバークーゼンは、スイス代表FWアドミール・メーメディが内転筋損傷で2〜3週間の離脱、ドイツ代表FWケビン・フォラントが筋断裂で8週間の離脱と前線に負傷者が続出している。