4日、エディソン・チャンが中国のレーベルと契約し、ヒップホップ歌手としての活動をスタートすることになった。写真はエディソン・チャン。

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2016年12月4日、香港の歌手で俳優のエディソン・チャン(陳冠希)が中国のレーベルと契約し、ヒップホップ歌手としての活動をスタートすることになった。新京報が伝えた。

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2008年初めに発生し、香港社会を震撼させた女性タレントの写真流出事件で知られるエディソン・チャン。この事件により香港芸能界からの無期限引退を発表し、一時は姿を消すことに。しかし近年では、事件前から手掛けていたファッション事業をメーンにしながら、再び芸能活動も行っている。

中国の音楽レーベル・摩登天空(Modernsky)がこのほど、エディソン・チャンと契約を交わしたことを発表。傘下のヒップホップ・レーベルのMDSKがエディソン・チャンのアルバムを制作することを明らかにした。なお、エディソン・チャンも中国版ツイッターでこの件を語り、「2017年、待ってろ」と意欲的な言葉を記している。

映画「インファナル・アフェア」などに出演し、俳優としての顔の方がよく知られるが、00年に広東語のミニアルバム「陳冠希」で歌手デビュー。07年には初の北京語アルバム「讓我再次介紹我自己」をリリースし、写真流出事件後にも10年に「Confusion」、13年にはMC HotDogとタッグを組んだ「Super Brothers」など4枚のアルバムを発表している。(翻訳・編集/Mathilda)