劇中で生田斗真に下着を見せつけた菜々緒

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 生田斗真が5日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『土竜の唄 香港狂騒曲』の完成披露舞台あいさつに瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、岩城滉一、堤真一とともに出席、自身の裸シーンへのこだわりや、お色気満載の菜々緒のセクシーシーンの衝撃について語った。

 本作は高橋のぼるの人気コミックの実写映画化で、ある日突然交番勤務をクビになった菊川玲二(生田)が、日本一凶悪な犯罪組織・数寄矢会へ潜入捜査官として潜り込んだ姿を描いた『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、香港を舞台にした玲二の絶体絶命の任務が描かれている。

 前作に続き裸のシーンが多かったという生田は「半分とまではいかないけど、裸の時間が多かったので大変でした」としみじみ。前作よりも潜入先で出世していることから「若頭に昇進しているので、ちょっと男が上がった感じを出せればいいなと思い、鍛えました」と全裸へのこだわりを語った。

 一方、アクションやセクシー衣装など「家族が見るのが心配」と以前ネットでコメントしていた菜々緒は、「(作品を観た母親に)『何やってるのあんた!』って言われました」と笑いながら、下着を見せつけるように足を開くセクシーシーンに「わたしより生田さんがビックリしていました」と述懐。生田も「すごいんですよ。僕の目の前で演じていて『見て』って!」と過激シーンの撮影を振り返っていた。(取材・文:中村好伸)

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日より全国公開