『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ポスタービジュアル (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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11月23日より全国966スクリーンで公開となり、公開から5日間で観客動員100万人を突破した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、公開12日目で早くも観客動員200万人、興収30億円を突破したことがわかった。

『ファンタスティック・ビースト』公開5日間で早くも動員100万人突破!

詳細な数字は、累計興収31億3920万8100円、累計動員217万8237人で、『シン・ゴジラ』の記録を上回り、本年度実写映画最速で興収30億円を突破したことになる。

劇場に足を運んでいるのは、先週に続いて20〜30代の女性客を中心に、男女のカップルがデートムービーとして来場するほか、中高生男女やシニア層など、老若男女幅広い層。

また、全世界でも65ヵ国ですでに公開されており、12月5日時点で世界累計興収は6億790万7403ドル(668億円/1ドル110円換算)と大ヒット中。ワーナー・ブラザース映画ワールドワイド・マーケティング&ディストリビューション・プレジデント、スー・クロールは、この世界的なヒットに対し「私たちはこの新しいアドベンチャーの成功にワクワクしています。これはまた、スタジオにとってエキサイティングで新しいフランチャイズの幕開けです。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で、聡明なJ.K.ローリングは時代を超えたテーマ性をもち、世界中の批評家と観客の胸に響き渡る、素晴らしい物語を作り出しました」とコメントしている。