生田斗真を興奮させた菜々緒

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 俳優の生田斗真が12月5日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」の完成披露舞台挨拶に、出演の瑛太、本田翼、菜々緒らとともに出席。妖艶な中国人ヒットマンに扮した菜々緒が、自身のセクシーシーンについて「私より、生田さんのほうがびっくりしていました」と述べると、生田は興奮気味に撮影当時を振り返った。

 高橋のぼる氏による人気コミックを三池崇史監督&宮藤官九郎のタッグで映画化し、興行収入約21.9億円を記録した「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編。香港を舞台に、落ちこぼれ警察官・菊川玲二(生田)が極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅と、“奇跡の処女”と称される轟迦蓮(本田)のボディガードを命じられ、奮闘する姿を描く。

 生田は菜々緒が大胆に足を開くシーンに言及し、「す、すごくないですか!?」と鼻息荒く話す。さらに「僕の目の前で菜々緒さんが『見て』と言って足を開くんです。『良いの?』と思ったんですけど、良いんですって」とまくし立て、最後には「色気ムンムン、もしかしたら、鼻血ブーしちゃう作品です」と猛アピールした。

 さらに体当たり演技に挑んだ今作ヒロイン・本田は、「生田さんの上にまたがっちゃうとか、そこからいろいろやっちゃったりとか、激しいことをやりました。初めてのことがたくさんあり、大変でしたねえ」と告白。すると生田が「僕がおっぱいとお尻のパットを入れて、チャイナドレスを着るシーンがあります。本田さんは深夜、疲れてくると僕のおっぱいを揉むんですよ。まんざら、悪くなかったです」と笑顔で暴露し、当の本田は「エナジーチャージです」と釈明していた。

 一方で生田は、「菊川玲二のド派手なスーツに袖を通し、金髪をオールバックにすると、自分が無敵になった気分になれる。天井知らずでしたね」と充実の面持ち。映画の完成を喜びながら、「撮影では半分とまでは言わないですが、裸の時間が多かった。僕の楽屋の衣装ラックに何もかかっていない時間がとても多かったです……。前作から3年経ち、玲二も昇進。男が上がった様子が表現できればと思い、少し体を鍛えました」と語っていた。

 この日は瑛太、古田新太、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、岩城滉一も登壇した。「土竜の唄 香港狂騒曲」は、12月23日から全国で公開。