資料写真

写真拡大

(台北 5日 中央社)5日の加権指数は、始値が9194.46、高値が9212.19、安値が9138.64、終値は前営業日比28.83ポイント安の9160.66。売買代金は621億6400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比23.98ポイント安の7725.67。

騰落数は値上がりが1983銘柄で、値下がりが2944銘柄、変わらずが550銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、6116、2888、00633L、3481、2882、2891、2409、00632R、00642U。

売買代金上位10銘柄は2330、00633L、00637L、2882、2412、2317、3673、2439、2881、3045。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1301、1326、1303、2881、3008。

海外投資家は60億5100万元の売り越し、投資信託は1億1200万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億1900万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は3億3000万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆2100億元で、前週から1040億5300万元増加した。

また、先週の加権指数は30.42ポイント上昇し、0.33%高、台湾50指数は5.54ポイント下落し、0.08%安、宝島株価指数は30.51ポイント上昇し、0.29%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は製紙関連で5.15%。下げ幅最大は半導体関連で1.68%。また、非金融指数は18.86ポイント上昇で、0.24%高、非電子指数は188.94ポイント上昇で、1.45%高、非金融電子指数は187.84ポイント上昇で、1.68%高となった。

本則市場の売買代金は4061億4700万元。上場株式全体の売買代金は3573億4900万元で、売買回転率は1.50%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体617億700万元で17.27%、金融保険460億4000万元で12.88%、パソコン・周辺機器325億7300万元で9.12%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.62%)、電子流通(2.47%)、プラスチック(2.44%)。

今年の初取引から計224営業日の累計で、本則市場における売買代金は17兆6659億100万元に達した。1日平均売買代金は788億6600万元、売買回転率は58.15%、1日平均売買回転率は0.26%。