SHINee オンユ「太陽の末裔」での演技に言及“謝ってばかりだった”

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SHINeeのオンユが初めて演技に挑戦したドラマ「太陽の末裔」ヒットについて、率直な立場を明かした。

韓国で最近放送されたKBS 2TV「1対100」には歌手のチェ・ジニ、SHINeeのオンユが1人の挑戦者として出演し、100人とクイズ対決を繰り広げた。

オンユは今年の頭、多くの人から愛されたドラマ「太陽の末裔」で医師イ・チフン役で視聴者の前に立った。ドラマは愛されたものの、オンユの演技は視聴者から指摘された。

当時を振り返りながらオンユは「ドラマはとても上手く行った。先輩俳優たちの熱演でドラマはヒットした」とし、「しかし、僕の演技は申し訳なかった。当時『申し訳ございません』と言うことが多かった」と打ち明けた。

多くの話題を呼んだ心肺蘇生術シーンについてオンユは「ドラマ撮影は何回も繰り返してバストショット、フルショットなどを撮影する。続く撮影に患者役の方を配慮しようと思った。僕だけが画面に映ると思い、押すふりをしたが、配慮が毒になった」と率直に打ち明けた。