4日、香港の俳優トニー・レオンが最新主演作「擺渡人」のPRイベントに登場し、妻で女優のカリーナ・ラウとのすれ違いを語った。写真はトニー・レオン。

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2016年12月4日、香港の俳優トニー・レオン(梁朝偉)が最新主演作「擺渡人」のPRイベントに登場し、妻で女優のカリーナ・ラウ(劉嘉玲)とのすれ違いを語った。香港01が伝えた。

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ウォン・カーウァイ(王家衛)監督がプロデュースした映画「擺渡人」が、香港で今月29日から公開される。4日、主演のトニー・レオンが映画のPRイベントに出席。この作品では、「恋する惑星」「レッドクリフ」など過去に共演作の多い金城武と再びタッグを組んでいるが、慣れた相手なのであうんの呼吸で仕事ができたと語っている。

今月8日は妻カリーナ・ラウの51回目の誕生日だが、映画公開を控えて多忙なため、「プレゼントを買う時間もない」と語る。クリスマスも撮影が入っていて一緒に過ごすことができないので、「いずれ何かの形で埋め合わせするしかない」と話し、夫婦円満ぶりを示している。

「擺渡人」では歌うシーンもあることをカリーナ・ラウが暴露しているが、過去にアルバムもリリースしながら、トニー・レオン自身は歌声に自信がないとのこと。「自己評価は何点?」の質問には、「今回は仕事のために歌ったので、みんなで決めてほしい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)