元RAINBOW ヒョニョン、ウェブドラマに出演確定…犯罪被害者を熱演

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RAINBOW出身のチョ・ヒョニョンが法務部ウェブドラマ「ジャスティス・チーム」にキャスティングされた。

全4部作で構成された「ジャスティス・チーム」は、家庭内暴力・性的暴力・児童虐待の犯罪を先任担当する女性児童犯罪捜査部を背景にした捜査物であり、最近社会的なイッシューとなっている犯罪、その被害者についてのストーリーを描いている。

「ジャスティス・チーム」は被害者の国選弁護人、陳述助力人(陳述を助ける人)、スマイルセンター、犯罪被害者に対する経済的支援制度など犯罪の被害者を保護するために実在している多彩な政策を取り上げ、法務部が制作支援してよりリアリティを高めた。また、既存の犯罪捜査物とは違って、刺激的な犯罪ではなく、犯罪被害者の保護に焦点を当てた優しいドラマになると期待されている。

ヒョニョンはRAINBOWの解散後、公式に初めて撮影した作品であり、劇中では犯罪被害者の役として自身の演技の色を表現し、期待を高めた。

特に今回の作品にはヒョニョンの他にもハン・サンジン、ソン・ジル、シン・ソユル、ジョンア(元AFTERSCHOOL)、イ・ヒョンギョン、イ・ドンフン、アン・ギヨン、チョン・ユンミン、キム・ジユ、クォン・スジョン(子役)、コ・ナヒ(子役) など多くの俳優が出演した。ドラマ「雲が描いた月明かり」のイ・ジュンヒョク、お笑いタレントのキム・ギョンジンもカメオとして出演し、笑いを届けた。

予告編第1弾は12月中にNAVER tvcastで公開される。