「小倉バタースコッチとコーヒーゼリーのフルーテ」(650円)

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愛知県に初の「PABLO mini(パブロミニ)」専門店がオープン。新店舗限定のスムージーとタルトが登場する。

【写真を見る】「PABLO mini - 小倉マーガリン」(280円)

チーズタルトアトリエ「焼きたてチーズタルト専門店PABLO」は、12月9日(金)に手のひらサイズの小さなチーズタルト「PABLO mini」の専門店を愛知県長久手市に開業する。

「PABLO mini」は、PABLOの看板商品「焼きたてチーズタルト(直径約15cm)」やプレミアムカフェ限定「焼きたてミニチーズタルト(直径約11cm)」と比べて、直径約6.5cmと最も小さいサイズのチーズケーキ。

店舗では、商品ラインナップを豊富に、常に新しい美味しさを提供する。 オープン時は「プレーン」(200円)、「濃厚とろけるチョコ」(230円)、「濃厚とろける宇治抹茶」(230円)、「とろけるつぶつぶいちご」(230円)の4種類に、季節にあった限定2種類をプラスした合計6種類の「PABLO mini」を常時用意する。

また、長久手店では「PABLO mini」店舗では初めてドリンクを販売。長久手店限定スムージーである「小倉バタースコッチとコーヒーゼリーのフルーテ」(650円)は、つぶあんやクリームチーズを入れたスムージーの底に、オリジナルブレンドのコーヒー豆を使用したゼリーが入った。上からふわふわに仕上げたチーズ生クリームに、カリカリのキャラメルチップ、甘く香るバタースコッチのソースがトッピングされた。

また、長久手店限定タルトとして、「PABLO mini - 小倉マーガリン」(280円)も販売される。

サクサクに焼き上げたチーズタルト生地の中心にマーガリンクリームを入れ、 上から粒あんをたっぷりとあしらい、マーガリンクリームをポイントにトッピング。愛知で親しまれている「小倉トースト」を、サクっとした食感のタルト生地、ほんのり塩みを感じるマーガリンクリーム、柔らかな甘みの北海道あずきの組み合わせで表現した。

デザート感覚で楽しめるスムージーと、甘味と塩みのバランスが絶妙なクセになる美味しさのチーズタルトという、長久手店限定の味わい。愛知県民に限らず、全国各地から訪れる価値あるスイーツになりそうだ。【ウォーカープラス編集部/コタニ】