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三菱電機は12月5日、生産現場で使用されるFAセンサの製品ブランドを「MELSENSOR」とし、主に自動車部品や電機・電子部品の製造で使われるレーザ変位センサの新製品50機種を2017年1月16日に発売すると発表した。

同製品は「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」に対応し、生産現場の計測データをシームレスに収集・管理でき、お客様の品質管理やトレーサビリティーなどの実現に貢献する。また、46種類のセンサヘッドと4種類のコントローラの組み合わせにより、測定対象物の多種多様な特性に応じた測定が可能となる。

なお、価格はオープン価格となっている。

(神山翔)