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日本心理援助専門機構はこのほど、テレビ電話でカウンセリングを受けることができるオンラインカウンセリング広場「あ☆らいぶ」をオープンした。

同社によると、カウンセリング施設があったり、周囲の人たちがメンタルヘルスに対して理解があったりなど、気軽に相談できる場所や環境がある人の場合には、問題が浅いうちに解決できる例も少なくないという。しかし、住んでいる場所や状況によっては、独りで悩みを抱え込んでしまうことも多いとのこと。

このように、悩みを打ち明けられず苦しむ人を少しでも減らすために、新しいオンラインカウンセリング「あ☆らいぶ」を立ち上げた。独自開発したカウンセリング専用のインタラクティブシステムで、インターネットに接続していれば、どこからでもログインして、プロのカウンセラーに相談することができる。

同サービスでは、双方向ライブ映像通信システムを採用しているため、途切れずにクリアな音声と画像を配信できる。遠距離の通話でもタイムラグが発生することなく、カウンセリング時に重要な「お互いの表情」を確認しながら自然な対話ができるという。

また、心理カウンセリングにおいては、カウンセラーとの相性も重要となる。そのため、カウンセラー検索では、個々の専門性や性別、経験などを加味したクロス検索ができるようになった。カウンセラーの検索・カウンセリング予約から運営事務局のサポートまでの手続きも行うことができる。

現在、オープンを記念して「無料おためし」のキャンペーンを開催している。新規登録者には30分の無料チケットを2枚配布。カウンセリングの雰囲気やカウンセラーとの相性を、気軽に確認することができるという。

(フォルサ)