<男子賞金ランク>
国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」終了時の賞金ランキングが発表され、池田勇太が獲得賞金2億790万1,567円で初賞金王に輝いた。今大会では惜しくも首位と1打差の2位タイで終えた池田だが、今季は3勝を含むトップ10が14回と頂点にふさわしい好成績を残した。
今季の国内男子ツアーを写真で振り返る
また、賞金ランク2位の谷原秀人が逆転賞金王となるためには今大会で優勝が絶対条件だったが5位でフィニッシュとなり、池田と3,599万8,700円の差額で賞金ランク2位で今季を終えた。
トップ10での変動は今大会で日本ツアー初優勝を飾ったパク・サンヒョン(韓国)が優勝賞金4,000万円を獲得して賞金ランク27位から8位まで一気に上り詰めた。また、今大会2位タイの小平智は1ランクアップの6位につけた。
【男子賞金ランキング】
1位:池田勇太(207,901,567円)
2位:谷原秀人(171,902,867円)
3位:キム・キョンテ(113,714,688円)
4位:ソン・ヨンハン(91,562,130円)
5位:片岡大育(86,019,113円)
6位:小平智(83,674,671円)
7位:松山英樹(80,000,000円)
8位:パク・サンヒョン(77,961,852円)
9位:片山晋呉(63,219,233円)
10位:今平周吾(61,603,069円)
11位:ブラッド・ケネディ(55,524,605円)
12位:マイケル・ヘンドリー(54,054,728円)
19位:石川遼(44,371,593円)

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