SM所属歌手J-Min、わずか10ヶ月で日本語を習得…独学のノウハウを明かす

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言語領域に優れた“問題的女”が登場した。歌手兼ミュージカル女優のJ-Minがその主人公だ。

J-Minは韓国で最近放送されたtvN「脳セク時代」にゲストとして出演した。

J-Minとミュージカル「ヘドウィグ」で共演するユン・ドヒョン、ピョン・ヨハン、EXOのチェンがサポートに乗り出した。日本語をわずか10ヶ月で習得するほど語学センスが優れている人だと彼女を紹介したのだ。

するとキム・ジソクは「ピョン・ヨハンとSome(Somethingの略、男女がお互いに好感を持っている段階) なのか? 彼が誰かのためにメッセージを残すのは見たことがない」とそれとなく聞いた。するとJ-Minは「違う」と一蹴し、「電話でお願いした。まだため口もできない。お兄さん、妹のような関係だ」と話した。

J-Minは日本の名門日本大学出身だ。日本大学は吉本ばなな、黒澤明、蒼井優などを輩出した芸術分野の名門大学だ。

映画学を専攻したJ-Minは「高校3年の時、歌手活動をするために日本に行った。映画をよく観た。音楽は職業、映画は学業としてしたいと思った。それで芸術学部について検索したら、日本大学が一番有名だった」と打ち明けた。

先立って説明したように、J-Minは10ヶ月で日本語を習得した。J-Minは「私はスパルタ式に勉強をする。マンガから様々な本を読み尽くした」と自身だけのコツを明かした。

J-Minはギターの演奏も独学で行った。J-Minの音楽的な才能は母譲りだった。J-Minの母は「それは人生」で1980年代を風靡した歌手チェ・ヘヨンだ。J-Minは母そっくりの音色で「それは人生」を歌い、出演者たちの拍手を浴びた。

この日J-Minは“問題的女”に相応しい活躍ぶりを見せた。言語領域の問題を迅速に解くのはもちろん、脳を刺激する問題が続くと「これが問題的男なんだね。刺激になっている」と意欲を見せた。キム・ジソクはそんなJ-Minの情熱に感嘆した。