『ジャングル・ブック』 (C) 2016 Disney

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今夏公開され、興収22億円を超える大ヒットを記録した『ジャングル・ブック』。全世界興収では1000億円を突破し、歴代ランキングで『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を上回る31位という驚異的なヒット作となったこの映画が12月7日より先行デジタル配信開始、12月16日にMovieNEXでリリースされる(4000円+税)。それに先駆け、製作スタッフが明かすダイナミックな音楽の舞台裏を語るボーナス映像が解禁となった。

[動画]解禁となった『ジャングル・ブック』ダイナミックな音楽の舞台裏を語るボーナス映像

本作は、神秘あふれるジャングルを舞台に、動物たちに育てられた人間の少年モーグリと愛すべき仲間たちとの絆を驚異のビジュアルで描いた冒険アドベンチャー映画。メガホンを、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズのヒットメーカーとして知られるジョン・ファヴロー監督がとり、革新的な映像技術でジャングルの壮大な世界観を雄々しく表現した。

その映像をよりダイナミックに盛り上げたのが、104人のオーケストラが奏でた楽曲の数々だ。解禁となった映像では、作曲家ジョン・デブニーと過去に『アイアンマン2』でもタッグを組んだファヴロー監督が「彼はディズニーに鍛えられた。ディズニーらしさを保ちつつ、斬新な音楽を生み出した。古いテーマ曲と新しいテーマ曲をうまく融合させた」と絶賛する。

一方のデブニーは「父は約40年、ディズニーに勤めた」とディズニーとの縁を明かすと、「僕が若かった頃、あの名作映画が作られたんだ」と、ディズニーが手がけた1967年公開のアニメーション映画『ジャングル・ブック』を昔見たことについて言及。その映画が新たに作られると知り、「考える必要はなかった。ただ全力を尽くそうと思った」と作曲家として参加するまでの経緯を語っている。

今回のオーケストラは104人編成。これだけの大人数になることは珍しく、デブニーは「監督の思い描く世界が壮大な証拠だ」と述べると、「ジョンが望んだのは音の広がりと深みが極限まで高められることだ」と続け、「ディズニーがそれを可能にした。おかげで素晴らしいオーケストラが実現したよ」と、あのワクワクするような躍動感あふれる音楽が生み出された秘密を明かしている。

MovieNEXには、ほかにも監督やボイスキャストのインタビュー映像やメイキング映像など、充実のボーナスコンテンツが満載! 本編映像をより楽しませてくれる仕掛けが満載だ。

また、今回は作品の要となる「ジャングルの掟」にちなみ、今まで経験した「あなたの掟(ルール)」を募集するキャンペーンも実施! 投稿者の中から抽選で30名様に『ジャングル・ブック』オリジナルグッズがプレゼントされる。投稿は2017年1月6日まで。詳細は『ジャングル・ブック MovieNEX』発売記念 あなたの「おきて」教えてツイッターキャンペーンサイトまで(http://www.disney.co.jp/movie/junglebook/okite)。