2014年に公開されアメリカ国内世界興行収入で第3位になった映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編となる「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2」の予告編が公開されました。宇宙で巻き起こる壮大なスペースオペラとコメディ、1970年代にした名曲の数々などの要素は、前作からしっかりと引き継がれています。

Guardians of the Galaxy Vol. 2 Teaser Trailer - YouTube

「宇宙の運命はおまえにかかっている」



ガモラ(ゾーイ・ソルダナ)



ピーター・クイル(クリス・プラット)



ドラックス(デヴィッド・バウティスタ)の後ろ姿が映し出されます。



「このボタンを絶対押すなよ。押したらみんな吹き飛んでしまう」……



と話すのはアライグマのロケット(ブラッドリー・クーパー)



前作で挿し木になってかわいさが倍増したベイビーグルート(ヴィン・ディーゼル)がロケットの注意を聞いています。



「わかったら俺が言ったことを繰り返してみて」



「私はグルート」と言いながらボタンを押そうとするグルート。本作でもグルートは「私はグルート」しか話せない模様です。



「違う!それはみんなを吹き飛ばしてしまうボタンだよ!もう一度トライしてみて」と焦るロケット。



グルートは、またしても「私はグルート」と言いながらボタンを押そうとします。



「違うー!」と頭を抱えるロケット。



宇宙一ロックなヒーロー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが帰ってきました。



Sweetの楽曲「Fox On The Run」が流れ、小気味よいリズムに合わせて大爆発するのは爽快です。





今回の注目は何といっても挿し木になったベイビーグルート。



めちゃくちゃ小さいグルートに襲われる男性。



グルートは枝を伸ばして男性をひっくり返し投げ飛ばしてしまうほどの怪力を持っています。



雄たけびをあげるグルート。



「誰かテープ持ってないか?このボタンを押せないように、テープで留めておく!」



「誰もテープなんか持ってないよ!君のポケットに核爆弾が入っていたんだ!テープを持っている人がいるとすれば、それは君だろう!」



ロケットとクイルが口げんかをしている間に、グルートは核爆弾を手に持って……



「私はグルートー♪」と言いながらどこかへ行ってしまいました。



「それはやばすぎるよ、グルート……」



「私は、手で触れた人の感情が理解できる。あなたは恐れや愛を感じているね」



「僕だって一般的な人程度の愛を感じるさ」



「違うわ!彼女に対する性的な愛よ!」と指さされたのは……



ガモーラでした。



このやり取りを見ていたドラックスは「そうだったの!ばらされてるじゃん!超恥ずかしい!」と大爆笑。



「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2」は、2017年5月27日に日本で公開予定です。