超新星 ソンジェ、初主演映画タイトルが「Guest House」に決定!

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超新星 ソンジェの韓国初主演映画のタイトルが「Guest House」(ゲストハウス)に決定した。

ソンジェは11月末より韓国にて撮影をスタート。ゲストハウスを舞台に、さまざまなストーリーをおりなしていく。韓国の寒空の下、美しい景色と共に撮影は順調に行われ、12月上旬にはクランクアップ、そして2月には早々に完成予定となる。

また今回の韓国映画主演を記念し、12月3日より3日間ソウルにてファンミーティングツアーを開催。普段はなかなか見られない映画の撮影現場や、俳優・ソンジェとしての顔をいち早く訪れた160名のファンに見せた。撮影現場ではオーディションシーンを披露、後にS-PLEXにて行ったファンミーティングでは、「恥ずかしかったですが、皆さんがいてくれたので心強くもありました」と振り返った。

また、映画にちなんだテーマ「夢」「俳優」「江綾」「告白」「初恋」「オーディション」などのキーワードを元にトークを展開。「皆さんの為に用意しました」と最後に「愛を叫ぶ」「YES MAN」「A-YO」のソロ3曲も披露し「ちすんさんは韓国語を聞きとってくれているので助かっています。飾らない自然体の演技を心がけたのでみなさんも気軽に見てください、楽しみにしていてください」と映画をアピールした。

ユナク&ソンジェfrom超新星として、1月25日にミニアルバムをリリースするソンジェ。今回のアルバムではアポロ・シアターでもライブ経験があり、国内外で高い評価を受けているアーティスト・清水翔太書き下ろしの楽曲も収録。その楽曲が日本テレビ系ドラマ「増山超能力師事務所」の主題歌に大抜擢された。

アーティストとして、俳優として活動の幅を広げ、兵役中の弟たちの分まで頑張っているソンジェ。そんな彼の主演作品、要注目だ。

<ストーリー>
江陵に住んでいるジョンウ(ソンジェ) は俳優の夢を諦められず、オーディションを受ける為にソウルへ向かう日々。公務員である姉のソンウは、ジョンウが俳優への夢を諦めて江陵でゲストハウスを経営して真面目に生きてほしいが、姉の願いは叶わず、ジョンウのソウルへの脱出は続く。そんなある日、ソンウの友人で日本人のヒロコ(ちすん) が江陵へやって来る。ヒロコはカーリングの元日本代表選手。訳あって引退してしまったが、今回は仕事と、ある目的のために江陵へ。ヒロコはソンウが経営しているゲストハウスに宿泊することになり、そこでジョンウと出会う。日本語ができないジョンウは、ヒロコと短い英語で会話を試みる。好きな食べ物、静かな海、時間が止まっているような古い町並み等、江陵に溶け込んでいる思い出や風景を共感しながら時を共にしていくうち、二人の距離は縮んでいき…。