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米BOX OFFICE MOJOは12月2日〜12月4日の全米週末興業成績を発表した。

前週に続いて、ディズニーアニメの『モアナと伝説の海』が1位。公開から2週間での累計興行収入は1億1,988万8,330ドルに達した。

2位のハリー・ポッターのスピンオフ新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』も前週と同様。前週1億ドルを突破した累計興行収入は1億8,350万7,403ドルと2億ドルも視野に捉えた。

前週3位の『ドクター・ストレンジ』と、同5位の『メッセージ』は順位が入れ替わり。前週公開された、ロバート・ゼメキス監督、ブラッド・ピット主演作『マリアンヌ』は順位は変わらず、4位に留まった。

今週唯一の初登場作品となったのは、9位の『Incarnate(原題)』。『カリフォルニア・ダウン』のブラッド・ペイトン監督最新作ホラーで、悪魔に憑依された少年を潜在意識に潜入できる能力のある科学者が救う物語。『ダークナイト』や『アイ・フランケンシュタイン』で知られるアーロン・エッカートが出演している。

○北米週末興行成績TOP 10(12月2日〜12月4日)

(神野恵美)