ジェイミー・フォックス

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伝記映画『Ray/レイ』でソウルの神様と呼ばれたレイ・チャールズを演じ、アカデミー賞主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックス。そんな彼が、R&B歌手マーヴィン・ゲイの人生を描くミニシリーズで、製作総指揮を務めることが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

1960〜1980年代に活躍したマーヴィンは「What's Going On」などの大ヒット曲で知られる偉大なシンガーだ。数多くのアーティストに多大な影響を与えるも、1984年に実父と口論になった際、激高した父親に射殺されるという悲劇的な死を遂げている。

ジェイミーが製作総指揮を担うタイトル未定のミニシリーズで、プロデューサーに名を連ねるのは、スザンヌ・ド・パッシー(『銀河少女ゼノン』)とマディソン・ジョーンズ(『Our Friend, Martin(原題)』)。今までに、マーヴィンを描くドラマシリーズの企画が数本勧められたことがあったが、彼の遺族から承認を得られたことがなかったという。だが、ジェイミーのプロジェクトは、マーヴィンの息子であるマーヴィン・ゲイ3世から了承を得ているとのこと。

ジェイミーが製作総指揮のみに徹するのか、それとも、キャストとしてもシリーズに登場するのかどうかなど、現段階で詳細は不明。彼は、2017年から18年にかけて、アクション犯罪映画『Sleepless(原題)』と『Baby Driver(原題)』、ロビン・フッドの活躍を描く『Robin Hood(原題)』の3作品が待機中。(海外ドラマNAVI)