ボルシアMG戦で負傷交代のシャヒン、全治2週間で長期離脱回避

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▽ドルトムントは4日、3日に行われたブンデスリーガ第13節のボルシアMG戦でヒザを痛めたトルコ代表MFヌリ・シャヒンの診断結果を発表した。

▽ボルシアMG戦に先発したシャヒンだったが、36分に負傷交代。クラブ公式サイトの報告によると、検査の結果、全治2週間程度で済むことが判明したという。

▽なお、ドルトムントは4-1でボルシアMGを下し、2試合ぶりの白星。リーグ戦におけるホーム連続無敗記録を28試合に伸ばしている。