4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の都市部を流れる川について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は鴨川。

写真拡大

2016年12月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の都市部を流れる川について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本旅行に行くと、川の水が透明できれいなことに多くの中国人が驚くと指摘。しかし、日本の川もかつては汚染され悪臭を放っていた時期があったと伝えた。

しかしその後、河川の浄化を進めた結果、今のようなきれいな川になったと説明。その上で、京都を流れる河川の写真を数多く紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これこそが人の住む環境だ」
「日本に移民した中国人の決定は正しかったと思う」
「言いたくはないが、やはり日本人は恐ろしいと思った」

「これこそ日本の平均寿命が世界一になった理由だと思う」
「日本人がアフリカに行ったらアフリカのどの国も先進国になれるのではないかと思う」

「日本を見ると中国の指導者はダメなんだと分かる」
「国内でもこのような川を見られるようになることを願う」
「中国では永遠に見ることのできない光景だな」

「中国は下水処理費用を徴収するのに下水処理していない」
「民度が高くよく管理され、自然とよく調和した世界が仙境だ。日本はこの面で中国よりずっとよくできている」

「汚染された川の処理は非常に複雑なシステムが関係している。経験と良い設備だけではダメだ。まずは人を教育することから始めないと。汚染原因の多くが人為的なものなのだから」(翻訳・編集/山中)