3日、人民網は記事「軍事専門家:初の中国国産空母、2017年初頭にも進水式」を掲載した。中国初の国産空母はすでに船体が完成し現在塗装作業が行われているという。資料写真。

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2016年12月3日、人民網は記事「軍事専門家:初の中国国産空母、2017年初頭にも進水式」を掲載した。

中国初の国産空母はすでに船体が完成し現在塗装作業が行われている。12月中旬にも進水式が行われるとの報道もあるが、軍事専門家の尹卓(イン・ジュオ)少将は空母の塗装作業はきわめて複雑なため17年初頭になるとの見方を示した。

空母戦力に必要なのは船だけではない。艦載機が重要だ。11月30日、第3期の艦載機パイロット12名が選抜された。中国は3個空母戦闘群の整備を目標としており、そのためには100人以上の艦載機パイロットが必要となる。(翻訳・編集/増田聡太郎)