宇佐美vs長谷部が実現、勝ち点1を分け合う《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第13節アウグスブルクvsフランクフルトが4日に行われ、1-1で引き分けた。アウグスブルクの宇佐美は74分から出場し、フランクフルトの長谷部はフル出場した。

▽前節ケルン戦で11試合ぶりの出場を果たした宇佐美がベンチスタートとなり、前節出場停止者の影響もあって公式戦5試合ぶりに本職ボランチでの出場を果たした長谷部が3バックの中央で先発となった一戦。

▽アウェイチームのフランクフルトがポゼッションする展開の中、11分にフランクフルトが先制する。アブラアムのフィードをマイヤーが頭で丁寧に落とし、これを受けたフルゴタがペナルティアーク中央から左足を一閃。強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。

▽その後もフランクフルトがペースを握って押し気味に試合を運んだが、34分にアウグスブルクが同点とする。右CKの流れからルーズとなったボールをボックス手前左のチ・ドンゥォンが豪快なミドルシュートでゴール右に突き刺した。

▽勢い付くアウグスブルクは40分、マックスの左足ミドルで逆転ゴールに迫るもGKフラデツキーにセーブされた。

▽1-1で迎えた後半、一進一退の攻防が続く中、アウグスブルクは57分にバイアーが、60分にもシュミットがミドルシュートでそれぞれGKフラデツキーを強襲する。

▽やや押される状況となったフランクフルトは66分に決定機。ボックス左へ抜け出したマイヤーが角度のないところから左足でシュート。しかし、ゴールライン前に戻ったスタフリディスの好クリアに阻まれた。

▽助かったアウグスブルクは74分、宇佐美を左サイドに投入する。しかし、終盤は互いにリスクを冒さず1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合った。