年齢が上に上がるにつれて職場でも後輩が増え、年下男子が恋愛対象になることもあるのでは? ただし、彼が自分よりも年下の場合は、いろいろと気を遣う場面も多いよう。年下だけど一人の男性として立ててあげられたら、二人のバランスも安定するはずです!


そこで今回は、年下彼氏と仲良く付き合うコツを紹介します。

年下彼氏とは年齢に関する話題は避ける


彼氏と年の差があって、しかも自分より年下なら、きっとあなた以上に彼は気にしているでしょう。常に避ける必要はありませんが、基本的に年の差に関する話題はやめておくべき。彼氏を年下扱いすることなく一人の男性として接してあげないと、いつまで経っても認めてもらえない気持ちで彼氏も苦しいはずです。

こんなセリフも注意しよう!


自分ではそこまで意識していないとしても、「(行動が)若いね〜」「えっ! これ知らないんだ〜」「懐かしい!」なんて一言が彼氏を傷つけている可能性があります。ジェネレーションギャップを感じても、すぐに口にしないほうがベターかも。

年上だからといって一人で頑張りすぎない


自分の方が年上だからといって、彼氏リードしなければいけないと思っているなら、それは間違い。もちろん、男性だからリードしてよ! という言い方も偏りがあるかもしれませんが、やはり男女のお付き合いにおいて、ある程度は彼氏に引っ張ってもらわなければ困りますよね。
自分が年上だろうと、女は女。一人の女性である以上、仕事でつらいことがあれば泣きたいし、不安になることだって多々あるでしょう。もし寂しい気持ちになっても彼氏の前では強がっているなら、きっとそんなあなたを彼は望んでいないはず。

年下彼氏に頼ってみるのを忘れないで!


年下の彼氏に迷惑をかけないように必死にがんばっているなら、一度立ち止まって休憩しましょう。そして、手綱を彼に任せてみてしばらく様子をみるのもあり。いつまでも年下扱いしていても、彼氏は自立することなくずっとあなたに甘えるでしょう。

また、全身で寄りかかってきてくれたほうが“こんな自分でも役に立っているんだ”と思えるものです。
年下だろうと、彼氏を頼りたいときは頼らないと、いつまでも素を出せない関係に……。そろそろ強がるのをやめて、ありのままの姿を受けとめてもらってはいかがでしょう?

同年代の他の男性と比較しない


一番やってはいけないのは、年下彼氏と自分の同世代の男性を比較しないこと。そもそも、まったく知らない男性と比較されるだけでも嫌なのに、彼女と同じ年代の男性と比較された日には、彼氏も黙ってはいないでしょう。
もし、逆の立場だったら……? あなたは何も思いませんか? きっと、彼氏と同じ年代の女性と比べられたら「お肌のツヤだって違うし」「女子力もあるし」と、あなたも悩むでしょう。
どんなに彼氏にしっかりして欲しくても、他の男性と比較しながら自分の気持ちを伝えることだけはやめておくべき!

若さあふれる年下彼氏といつまでもラブラブで♡



年下の彼氏と付き合うことは、通常よりもエネルギーが必要になります。何回も自分の年齢を感じさせられて、ときには苦しむでしょう。それでも、若さあふれる彼氏と付き合っていれば、学べることもたくさんあるはず! あまり年の差を気にせず、二人仲良く過ごしていきましょう!
(山口 恵理香)