CIA高官役のポール・シュルツ
 - Earl Gibson III / WireImage / Getty Images

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 Netflixドラマ「ザ・パニッシャー(原題) / The Punisher」に新たなレギュラーがキャスティングされたとDeadlineなどが報じた。

 「ザ・パニッシャー(原題)」は「Marvel デアデビル」の第2シーズンに登場したパニッシャーをスピンオフさせたドラマで、自警主義者フランク・キャッスル/パニッシャーをジョン・バーンサルが演じている。

 今回、レギュラー入りが明らかになったのは「ナース・ジャッキー」でエディ・ワルツァーを演じたポール・シュルツ。彼はCIA高官を演じるとのこと。過去にアフガニスタンでの作戦でフランクと一緒になったことがあるようだ。

 ほかには、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマイケル・ネイサンソンが国土安全保障省のエージェントを、ドラマ「11/22/63」でリー・H・オズワルドを演じたダニエル・ウェバーが社会復帰に苦しむ若き帰還兵を演じるそう。

 Netflixによる6作品目のマーベル・シリーズとなる「ザ・パニッシャー(原題)」の悪役には、映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』でカスピアン王子を演じたベン・バーンズがキャスティングされている。(澤田理沙)